松の剪定 冬の「もみあげ」

この記事の目次

こんにちは、庭木の剪定ドットコムです。

春にミドリ摘みをした枝が伸びて、葉も増えましたね。
重なる枝ぶりをよく見ると、茂った葉で下の段の枝に日が射し込みにくくなっていませんか?

松は陽樹と言われるように日差しを好む樹木です。
秋から冬にかけては下の段にも日が射し込むように葉を減らす「もみあげ」という作業をおこなう季節になります。

松の剪定 冬の「もみあげ」

枝の先端をよく見てください。

下のイラストの「もみあげ」前のようになっていませんか。
古くなった葉は枯れて落ちていきますが、日が差し込むようにするためには、

今年の春に伸びた枝についている葉を先端から5~8対ほど残して、手でしごきとるようにします。

こうすることで、下枝にも日が射し込んで健康に育って
いきます。この「もみあげ」という作業は、マツ特有の作業の一つです。

イラストの「もみあげ」後を見るときれいな枝ぶりが伺えますね。
このイラストのような枝が全体を作っていると、引き締まった健康的な樹形になっていく事がうかがい知れますね。

松は基本的に枝の先端がY字になるように、春に「ミドリ摘み」を行い、
冬の「もみあげ」によって健康に育つための作業を繰り返して樹形を仕立てていきます。

松のミドリ摘み、もみあげ、切り戻しをパソコンの画面上で練習できる 学習・練習ソフトとDVDがおすすめです。

寒い季節の作業のうえ高い枝の剪定になりますので、くれぐれも気を付けて作業を行ってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

松の剪定に関するその他の記事はこちら

の剪定をマスター!

おうち時間が増えていますね。
この時間を利用して、涼しいリビングで剪定をマスターしませんか?

プレゼントキャンペーン 2021年7月11日〜 8月10日

    ボサボサの庭木、、ご自分で剪定していつも綺麗なお庭に出来たらいいですね。 剪定の学習・練習ソフト「玉崎弘志の剪定教室」なら、誰でもきっと剪定上手に!

    剪定の学習ポイントはただ一つだけ!

    樹形式剪定のメソッドで「どうして、その枝を切るのか?」が分かったら

    あとは画面上で枝を切って練習しましょう!

    「玉崎弘志の剪定教室」基本編には枝を切る練習を74パターンも収録、 繰り返し練習することで基本の3つの切り方がしっかりと身につきます。

    キャンペーン期間 8月10日まで

    選べるプレゼント!

    • A玉崎弘志の剪定道具の使い方(ダウンロード版)
    • B[期間限定割引]剪定ソフトの全商品10%OFF*
    *対象:パソコンソフトまたはダウンロード版の「玉崎弘志の剪定教室」をご購入のお客様になります。 *セット価格商品にも適用します!

    © 2021 庭木の剪定ドットコム

    このサイトに掲載のイラスト・写真・文章の無断掲載を禁じます。全ての著作権は株式会社アイ・アンド・プラスに帰属します。