梅雨の季節に剪定するときのポイント

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こんにちは、庭木の剪定ドットコムです。

今年(2022年)の梅雨入りは全国的に早まる予想が出ています。

今日も雨!

季節的にも、梅雨の時期(5月~6月頃)と庭木の芽吹きの時期が重なるので、雨の日が続くと 新しく伸びてきた柔らかい枝が雨の重みで枝垂れ、通り道に覆いかぶさって来たり、通路が通りにくくなったりと、気が重くなりますね! 慌てて剪定を考え出すのもこの時期です。

常緑樹はこの時期に剪定しても大丈夫ですが、花木はこの時期に剪定すると花芽を切り落としてしまうことがあるので注意が必要です。

梅雨の季節に剪定するときのポイント!

常緑樹は新しい芽が伸びてくる時期です。成長する力が強く、間違った位置で剪定すると、その後更に勢いの良い枝が発生してくるので、小枝のある位置で「切り戻し剪定」を行いましょう。
「切り戻し剪定」がしっかり出来ていれば、その後伸びる枝の勢いが揃ってくるので綺麗な樹形を保つことが出来ます。

■花木の場合
春に花を咲かせた花木の多くは、今から夏にかけて来年花を咲かせるための花芽が出来る時期です。この時期に剪定してしますと花芽を切り落としてしまうので、今の時期は少し我慢をして不要枝の剪定程度に留めましょう!

今回のまとめ

今回の梅雨の季節に剪定するときのポイントをまとめると、

  • 常緑樹は梅雨の時期(5月~6月頃)に剪定しても大丈夫
  • 常緑樹は新しい芽が伸びてくる時期です。成長する力が強く、間違った位置で剪定すると、その後更に勢いの良い枝が発生してくるので、小枝のある位置で「切り戻し剪定」
  • 花木はこの時期に剪定すると花芽を切り落としてしまうことがあるので注意
  • 花木梅雨の時期は少し我慢をして不要枝の剪定程度に留める

最後までお読みいただきありがとうございました。

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