1月~2月でもできる梅の剪定

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こんにちは、庭木の剪定ドットコムです。

梅は、春の訪れをいち早く知らせてくれる花木です。
暖かい地域では、1月下旬頃から咲き始めます。

梅は春咲き花木なので、剪定の適期は花後です。
でも、梅を植えている方にとって落葉期の冬の季節が最も樹形が気になる季節ですね。

勢いよく徒長した枝は、樹形を悪くします。
かといって、今(1月)は剪定の適期ではありません。温かい地域では、既に花芽もふくらみ始めています。

剪定の適期ではありませんが、気になる樹形をキレイに整えるために、今の時期にはどんな剪定ができるのでしょうか。

樹形をキレイに整えるポイント

ご自宅の梅の木をよく観察してください。樹形を乱す徒長枝に、花芽は付いていますか?

徒長枝に、花芽は付きにくいのです。樹形全体を観察して、樹形をキレイにバランスを良くするために、徒長枝を剪定しましょう。

  • 1メートルほどに伸びた徒長枝に花芽が付いていないようでしたら、枝を元から切り取ります。
  • 1メートル以上に伸びた徒長枝で、今年伸びた短い枝に花芽が付いているようでしたら、樹形全体のバランスに合わせて花芽を残しながら剪定しましょう。

この時、枝をブツ切りにすると、そこからまた勢いの良い徒長枝が発生してきますので、剪定の基本を思い出して剪定してください。

枝垂れ樹形を損ねる徒長枝
枝垂れ樹形を悪くする徒長枝
徒長枝に花芽は付きにくい
徒長枝に花芽は付きにくい

数ヶ月先、整った樹形にバランス良く開化する梅の花を見るのが楽しみですね。

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今回のまとめ

今回の話をまとめると、

  • 1月~2月でも梅の剪定はできる
  • もし剪定するなら花芽を確認しながら徒長枝を剪定する

ということです。
本来は剪定の時期ではありませんが、もし樹形が気になるようでしたら不要枝の剪定をしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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