よくあるお悩みをまとめました(3)「剪定時期」と「もみじ(モミジ)の剪定」について

この記事の目次

こんにちは、庭木の剪定ドットコムです。

剪定に関するあらゆるお悩みを受け付けている 剪定困ったフォームに、たくさんのご相談をいただいております。
ありがとうございます。

今回はそんな「剪定困った」に寄せられた剪定時期に関するお悩みと、もみじ(モミジ)に関するお悩みについてまとめてみました。
剪定時期やもみじ(モミジ)の剪定でお悩みの方は、ぜひご覧になってくださいね。
きっとお悩みが解決されるヒントがあるはずです。

お悩み(1)「剪定時期について」

剪定の時期(=適期)を大きく分けると、、、

  • 落葉樹の場合は11月~2月頃(庭木の休眠期)
  • 花木は花芽を付ける前
  • 常緑樹は生育が盛んになるまで 3月~5月頃

がそれぞれの剪定の時期になります。
剪定は必ず適期にしましょう。
時期を間違えると、花木は花が咲かなくなりやすいので気を付けてくださいね。

お悩み(2)「もみじ(モミジ)の剪定について」

もみじ(モミジ)の剪定適期は11月~2月中旬までです。

もみじ(モミジ)は一般的な庭木に比べ休眠からの目覚めが早く、地域によっては2月に入ると盛んに根が水を吸い上げ始めます。
ですので、剪定のタイミングが2月中旬より遅くなると、切った枝の先から水がポタポタと落ちるほど活発に 活動を始めていますので、場合によってはトラブルの原因になります。

もみじ(モミジ)は他の落葉樹よりも早めに剪定を終えましょう。

もみじ(モミジ)の樹形

もみじ(モミジ)の樹形は、高木の自然樹形です。
イラストにすると、こんな感じです。
分かりやすいように骨格だけにしてみました。

もみじ(モミジ)は枝に動きがある自然形なので、枝の流れが分かるように動きのある剪定をするのがポイントです。
横に広がりやすい樹形なので、切り戻し剪定が重要です。

枝が多く混み合うのでボサボサの状態で放っておくと、どんどん大きくなってしまい手がつけられなくなるばかりか、日光が奥まで当たらないため病気にもなりやすく、樹形も悪くなってしまいます。

ぜひ、適期に剪定をして、お庭のもみじを健康にすっきりとさせてあげてくださいね。

これからもよくお寄せいただくお悩みに関しては、庭木の剪定ドットコムの記事で解説していければと思います。
もし剪定に関してお悩みのことがありましたら、下記のフォームで受け付けていますので、ドシドシお寄せください。

剪定困ったフォーム

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