夏に行う柿(カキ)の剪定ワンポイントアドバイス

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こんにちは、庭木の剪定ドットコムです。

柿(カキ)の剪定や作業についてのご質問をよくいただきます。
今回は夏に行なっておくと、秋により大きい実の収穫が期待できる剪定方法(摘果)についてお話ししたいと思います。

柿(カキ)の特徴

柿の木

柿の木の下に、小さな実が幾つも落ちていることがあります。
柿は、自分で枝に付ける実の量を調整する性質があります。

生理落果と言われ、7月の上旬頃までに終わります。今頃は実も大きくなり始めていますが、あまり重なって実が付いているようでしたら、その中の小さめの実や傷ついている実などは摘果するようにしましょう。

なぜ摘果をするのか?

柿の実

一枝に沢山の実を付けたままにしておくと、全ての実が栄養を必要とするために栄養が分散されて、一つ一つが小さな実になってしまいます。

そのため、「葉の枚数が15〜20枚程度に一つの実」が理想と言われています。

8月の中旬頃まででしたら摘果ができます。

今回のまとめ

今回の夏に行う柿(カキ)の剪定ポイントをまとめると、

  • 実が多すぎるようなら、その中の小さめの実や傷ついている実などを摘果する
  • 葉の枚数が15〜20枚程度に一つの実が理想
  • 8月の中旬頃までなら摘果が可能

ということです。
今年こそは大きな実を収穫したい!と思っている方は、ぜひ夏の摘果を試してみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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