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夏前からの暑さで花後の剪定を控えた方に。。。[梅編]

『梅の木の葉がすごく茂っているので剪定したいのですが、どうしたらいいの!?』

多くの春咲き花木(実を観賞したり収穫するものも含め)は、春に花が咲いて、7~8月頃には 翌年の春に開花する花芽を付けます。

この花芽が出来る前の花後1ヶ月頃が春咲き花木の剪定適期でしたね。でも、今年の夏は異常と感じるくらいの猛暑で、剪定を控えた方も多かったのではないでしょうか?

11月まで剪定を待ちたいけれど枝に沢山の葉が茂っていて、ワサワサとうっとうしいし。。。どうしよう!

少し我慢して、もう少し気温も地温も下がってくるのを待ちたいところですが、葉が沢山茂っていると、風通しも悪くなりますし、幹内部にまで日が差さなくなって、病害虫の原因にもなりますね。

ウメは側芽タイプです。夏頃に新しく伸びた枝の付け根に使い側部に花芽を付ける性質があるので、花芽を良く観察して、伸びている枝の上から3/1程を切り戻してみましょう。その時に、剪定の基本で学習した「不要枝」があれば、一緒に剪定しておいてください。

今の時期がまだ暖かければ、剪定した後に新しい枝が伸びてくるかもしれませんが、残念ながらこの枝には花芽は付きません。翌年の花後に、樹形を意識した剪定をしっかりおこなってくださいね。

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