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【落葉樹の剪定の適期】

剪定の季節になりました。 落葉樹は剪定の時期です。

すっかり冬の景色になりました。
落葉樹は、気温も地温も下がるこの季節から2月頃まで休眠期に入ります。
春咲き花木は既に花芽を付けていますので、この時期に剪定をするようでしたら花芽を切り落とさないように注意しましょう。春咲き花木の剪定適期は、来年の春、花が終わった後になります。

枝振りが良く見える季節ですので、樹形や大きさのイメージをして、庭木に重ねてみてください。
以前、玉崎先生が行なった講座の写真を見ながら、もう一度実際の剪定の前に復習をしてみましょう。ウオーミングアップのために、剪定ソフトのユーザーの方はもう一度練習問題にチャレンジしても良いですね。

大きさを抑える剪定に挑戦


大きさを抑える剪定に挑戦です。左側に比べて右側がボサボサしていますね。高さを低くしながら枝のボリュームを左右揃えていきましょう。

■不要枝を剪定

樹冠をイメージして、樹冠ラインに枝の太さを揃えることを意識します。まず不要枝を剪定しましょう。




■切り戻し剪定

左右のバランスを見ながら「切り戻し剪定」をします。切り戻し剪定のポイントは、 枝のブツ切りをしない、残った枝が樹冠ラインをつくる、でしたね。もしも「この枝を切ろうかしら、どうしよう。」と迷ったら、一度下がってみて、もう一度全体を見渡してくださいね。




剪定前と剪定後


剪定が終わりました。混みあっている枝がスッキリして、コンパクトになりましたね。



剪定は、切ったら終わりではありません。剪定をして残った枝が来年伸びて、綺麗な樹形をつくります。来年の春、どんな樹形をつくっていくのかシッカリ観察してください。
もしも枝が飛び出していたら、ブツ切りをしてしまったのかもしれませんよ。ご自分の結果が見られるのも楽しみですね。チョット失敗だったな、と思っても、もう一度剪定の基本を思い出して、次は今年よりも上手に剪定できるようにしましょう。

庭木とはずっと長く付き合っていくのですからノンビリと庭木と対話しながら楽しんでいってくださいね。


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